道を知る。町を知る。人を知る。
東海道には、道だけではなく、宿場、人、食、文化、仕事、暮らしがあります。
過去を知り、いまを見つめることで、その先の東海道を考えます。
1 東海道を知る
|THE TOKAIDO
江戸・日本橋から京都・三条大橋へ。
江戸時代の東海道には53の宿場が置かれ、人や物が行き交いました。宿場には旅人が泊まり、商いが生まれ、それぞれの土地の文化や暮らしが育まれてきました。
時代が変わり、町の姿も大きく変わりました。
それでも旧東海道を歩いてみると、道筋や史跡、寺社、古い建物、昔から続く商いなど、東海道の面影を見つけることができます。
そして、その同じ道の上で、いまも人々の暮らしが続いています。
昔の東海道を知り、いまの東海道を見る。
2 53の宿場を知る
|53 STATIONS
53の宿場、53の「いま」。
東海道には、日本橋から京都へ向かう道中に53の宿場が置かれていました。
宿場の役割を終えたあとも、それぞれの町には道筋や史跡、寺社、商い、食、文化、そして人々の暮らしが続いています。
昔の姿を残す町もあれば、大きく姿を変えた町もあります。
tkd53.では、53の宿場を一つずつ訪ね、その土地の歴史だけでなく、現在の町と人の姿も記録していきます。
53の宿場から、東海道の「いま」を見てみませんか。
3 人を知る
|PEOPLE
道の先には、人がいます。
東海道をつくってきたのは、道や建物だけではありません。
旅をする人、商いをする人、ものをつくる人、文化を受け継ぐ人、そこで暮らす人。
そして今も、それぞれの地域で多くの人が暮らし、働き、新しい営みを生み出しています。
tkd53.では、東海道に関わる人と出会い、その声や活動を記録していきます。
東海道を、人から知る。
4 文化と暮らしを知る
|CULTURE & LIFE
文化は、暮らしの中にあります。
食べるもの、つくるもの、商い、祭り、建物、ことば、習慣。
東海道の宿場には、それぞれの土地で育まれてきた文化があります。
受け継がれているものもあれば、姿を変えたもの、新しく生まれたものもあります。
tkd53.では、特別な文化財だけでなく、いまの暮らしの中にある文化にも目を向けます。
暮らしを知ると、その町らしさが見えてきます。
5 東海道の「いま」を知る
|TOKAIDO NOW
東海道は、いまも変わり続けています。
宿場町の風景、商い、交通、人の流れ、地域のつながり。
昔から続いているものがある一方で、なくなるもの、新しく生まれるものもあります。
tkd53.では、実際に東海道を歩き、地域の「いま」を見つめます。
良い変化も、難しい変化も、まずは知ることから。
今日の東海道を知ることが、これからを考えるきっかけになります。